29/りり

このブログが更新される頃、わたしはまだ夢の中にいるでしょう(´ᴗ ·̫ ᴗ`)🫧

別れの時なんて一生こなければいいのに。

命というものは儚いものですね。一生一緒なんて不可能なことだってわかっているのに、つい願ってしまうのです。

この世は諸行無常。いつだって頭では理解していても、気持ちは追いついていかないもの。だってわたしにも心がありますからね、人間ですもの。

それでも、抗いたくなってしまうものなんです。神様からはきっと、哀れに見えるのだろうなと思いながらも。

さて。先日、みりんちゃんにかなり大きめの腫瘍が見つかりまして。

年齢ももうすぐ2歳になるのでね、覚悟はしていたんですよ。はむちゃんの寿命は短いからね。

それでも…信じたくない気持ちしかないですね。

はむちゃんは体が小さいので、検査一つが命の危険と隣り合わせなのです。腫瘍の正体を知るためには血液検査をしなくちゃいけないんだけど、はむちゃんは暴れちゃうから麻酔が必要なんだって。だけど2歳にもなると、ほぼほぼおばあちゃんですからね、もう起きれないかもしれないんだって。

もし悪性だった場合、どうするのか。抗がん剤治療で小さくなるのを祈るか、手術で取り除くか。あんなに小さな体のはむちゃんが、2歳になるはむちゃんが、手術に耐えられるのかなあ?

で、その選択をわたしがしなくちゃいけない。体に目いっぱいの負担をかけて、一か八かを祈った手術か、それとも効くかわからない抗がん剤治療か。

こういう時、わたしはいつも後悔する。最近毛並みがあまり良くなかったの、ご飯が少し残し気味だったの、どうしたのかなって心配しつつも年齢かなあって思っていた。

毛並みが悪くなっちゃってるのは腫瘍に栄養を取られちゃってるからなんだって。

腫瘍ができてるなんて気がつかなかった。みりんはいつもお腹を見せるのが嫌いだから、いつも体調チェックする時には一瞬しかひっくり返さないようにしてたから。

わたしがもっと注意して見ていたら、もっとはやく気づけたのかな。ご飯を残しはじめた日に病院に連れていくべきだったんだな。そうしたら、もっと簡単な治療で済んだかもしれない。

悔やんでも仕方のないことだけど、それでも後悔はついてくる。

まずは投薬治療をして、一旦様子見をすることにしました。少しでも腫瘍が小さくなることを祈って。

そして、3/21のお誕生日を迎えられますように。

…泣いちゃうから、この話には触れないでね。