あーあー川の流れのよーうにー、なお話

人生は川のようとかいいますよね。

時には逆走してみたり、ちょいちょい陸に上がってみたりはするけど、基本的には流れに任せてどんぶらこな人生を歩んでいるうましろ。

だから、流れに身を任せるってそこまで悪くないよなあって思うんですけれど。

飛び込む川は、ちゃんと選ばなきゃいけないよなあって思います。

いままで、極悪人とかちあったことってなくて。

人間そこまで、根っからの悪い人っていないんだろうなって思考で生きてる。

だけどニュースとかみてたらさ、まじか同じ人間のすることかよってことあったりするじゃない。

まじで狂ってる、サイコパスの所業。

実在している以上、自分もかちあう可能性ってのはゼロじゃない。

やばいエリアに近づかないとか夜遅く出歩かないとか、気をつけながら生きていかなきゃいけない。

まあすでに、東京来て変質者に出会したことはあるんですけどね。
気持ち悪すぎ。くわばらくわばら。

うわあここドブ川だわ、って環境には近づかないようにしなきゃなあって。

それは自分の精神的な面、人間関係でもそう。

うましろは、きれいなものが好き。人も。

あえてドブ川にとびこんで必要のない苦労をする、なんてことしたくない。

うましろはうましろを大事にしてくれないと大事にしないし、この人といたら好きな自分でいられそうだなって人にしか近寄らないし、そんな自分になれそうな場所にしかいたくない。

そんなスタンスでいるからか、うましろのそばにいてくれるひとって、きれいな人が比較的多い。

根っからの人もいれば、きれいな部分をみせよう、きれいであろうって努力してる人も。キラキラ。

不思議と、うましろのこと利用しようとしてたり、本当は好きじゃないでしょって人、気づいたら居なくなってる。

だから別に、陽キャ(認めてないよ穏キャだよ)とかいわれるけど、友達多いとかではないんだようましろ。

だけど、付き合いが続いてる人みんな、優しくてキラキラしてて大好きなの。

うましろは雑談ラインまじで送らないから連絡する期間めちゃくちゃあいたりするんだけど、元気?って連絡くれたり。

久々に会って話しても、変わってないなあきれいだなって思う。

そんな人たちでも、見えないところで悩みとか大変なことってたくさんあると思うのだけど。

それでもきれいで居続けられるような人に囲まれて生きてきたからこそ、のほほんと生きてこれたんだろうなあと自分の幸福に感謝。

ただ大都会トーキョーやしさ、危機感を持って水質調査をしなきゃならぬのかしらと思っているところで。

でもなんとなく、なんか大丈夫そうな気もしてるんですよね。

そもそも野生のカンで、この川は結構澄んでるのでは?と思って飛び込んだし。

激流だったけど。

ゴウゴウゆってる、もしかして滝だったか?

大丈夫かもって思うのはもちろん、うましろを好きになってくれて、楽しいよ、文章が好きだよ、なんて応援してくれているあなたのおかげです。

引き続きね、激流に流されてんなあヤレヤレ浮き輪投げてやるか、って見守ってくれると嬉しいです。

以上、いつかギャラドスになりたいけど
残念ながらヤドン似なうましろでした。