訓読みはつゆ、音読みはばいうなお話

最近、雨が続きますね。

きっとうましろは卑弥呼の末裔なので、低気圧キライ。
頭おもーい。

早く晴れないかなと思いながら、ふと梅雨のある日の出来事を思い出しました。

(べつにエモい感じではない、会社員時代のお話)

ただでさえ、雨でやだなあってなってたのに。

それでも遅刻しないようにって頑張って急いでたあの日。

やられた。

茶色の軽自動車。今でもゆるさん。

半身といわず全身にバジャーとやられ、ずぶ濡れネズミ。

帰って着替えたら遅刻するし、仕方なくそのまま会社に向かって、

やられましたーーさいあく!!!!

とわあわあ喚き、笑われることによりある程度気持ちが落ち着いたところで、風邪引くよ。と言われ。

、、、確かに。

へっくしゃー!なんて全然可愛くないくしゃみも出てきたところで、めちゃくちゃ久しぶりに電気ストーブ引っ張り出しました。※会社の備品

これが意外と乾くもんで、文明の利器すごい!

勝手に干して怒られるかなーとかも思ったんですが、事情話せば許されるやろと自己判断。

だって上司は雨の日、いつも折りたたみ傘をデスクの真横に開いて乾かしてた。

何度引っかかって転びそうになったことか!絶対そっちよりはマシ。

今だから言える。だってもう上司じゃないからな、ふはは。

そして粗方乾いて、ふふーんとなってたら、

乾いたの?よかったね、ふふふ

なんて笑われる始末。

ここでちょっと恐ろしいのが。

よかったね、の相手は最初にわあわあ喚きちらした相手ではなく。

そのとき結構遠くのデスクにいたひと。

私は声がでかいらしい。

いや知ってはいたけれど、やべえ気をつけなきゃと思った梅雨の出来事でした。